管理遊具は大丈夫ですか?
(数多くある中でほんの一例をご紹介します。)
|
遊具の周囲の安全領域は大丈夫ですか?
使用遊具の安全領域は周囲1.8m以上必要とされています。
(遊具によって異なる場合があります。)
|
ベンチなどが隣接し、万が一つまづいたり、転倒し落下した場合には重大な事故につながるのでは・・・ |
コンクリート製マンホール蓋が隣接し、万が一つまづいたり、転倒したり、落下した場合には重大な事故につながってしまいます。 |
 |
 |
遊具の設置面は大丈夫ですか? |
ブロック(インターロッキング)等に敷き詰めてある面は見た目は非常に綺麗ですが、遊んでいる子どもたちとっては非常に危険で重大な事故につながります。 |
土や砂が敷いてあっても、非常に締め固まった地面や、小石等がゴロゴロしているとコンクリート面と同様な危険度になります。 |
 |
 |
基礎の露出又は突出は大丈夫ですか? |
接合部のフックやチェーン等の
摩耗は大丈夫ですか? |
ブランコで遊んでいる最中につまずいて転倒、
落下の際には、・・・かなり危険な状態です。 |
長期使用により接合部のフックやチェーンの摩耗は使用中に接合部が折れ、重大な事故等につながるケースがあります。 |
 |
 |
胴体・頭など挟みこみのおそれがある隙間は大丈夫ですか? |
特に多いのは滑り台の登行部(手摺、踏板)、転落防止柵、出発部の手摺の隙間(10cm以上23cm以下の場合)等は、足から入った場合首を吊る、または、窒息の危険性があります。 |
 |
 |
▲ページtop 戻る |